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私たちの使命は、住まいと暮らしの改善に役立つことです。

ハンズマン店内イメージその1

私たちの身の周りには物が溢れています。しかしそれらを手中に入れたとしても生活の充実感はありません。時間を自分のために有効に使うことが「生活の充実感=豊かさ」ではないでしょうか。余暇時間の拡大とともに自分しか持っていない物を作ってみたい。自分流の生活をしてみたいという欲求が生まれました。このような時代の要請に応えるために、私たちは「暮らし方いろいろ、わたし流。」をキャッチフレーズにDIYホームセンターハンズマンを創業いたしました。

私たちは1店舗あたり22万アイテムの品揃えをしています。1年間に数個しか売れない商品が大半を占めます。これはお客様の欲する住まいと暮らしに関する商品をすべて揃えた結果です。また、私たちの店舗では1店舗あたり100名の社員とパートさんが店舗を運営しています。ただ単に物を売るというだけなら30名で運営できます。しかし住まいと暮らしに関する情報を提供するためには、質の高い大勢の従業員が必要になるのです。私たちの企業理念は「お客様第一主義に徹する」ことにあります。住まいと暮らしに関して、お客様の要望をすべて満たすことが真のサービスであり、ここに経営資源のすべてを投入します。

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ハンズマンに行けば必ずある。

ハンズマン店内イメージその2

私たちは、住まいと暮らしに関する商品ニーズのある限り品揃え、もしくはお取り寄せするという方針のもと「ありません。」を言わない接客に徹しております。また、要望された商品だけでなく、機能やサイズ、色などの違うその周辺商品まですべて品揃えしております。そのような取り組み方が「ハンズマンに行けば必ずある。」というお客さまからの信頼を生み、高集客、高収益につながっています。

ハンズマン店内イメージ

ハンズマンに行けば新しい発見がある。

ハンズマン店内イメージその3

DIYのための素材や工具、ノウハウやアイディアは世界中にあります。当社のバイヤーは2~3ヶ月に1度海外へ出かけます。展示会や様々なホームセンターを見学し、日本でも喜ばれそうな商品や珍しい商品など、新しい商品を仕入れてくるためです。世界には私たちが知らない素晴らしい商品が眠っています。それを日本に取り入れ紹介することも大切な仕事だと考えています。現在、当社が海外から直輸入している商品は世界15カ国、150社から4,000アイテムを数え、その数は年々増えています。「ハンズマンに行けば、新しい発見がある」というお客様の声がある理由はここにあります。

ハンズマンに行けば製品の部品がある。

ハンズマンは、冷蔵庫や洗濯機、エアコン、テレビ、ラジカセなどの家電製品は品揃えしておりません。そのような家電製品は家電専門店でも買えます。お客様が私たちに求めているものは、製品ではなく「部品」だからです。たとえば冷蔵庫や洗濯機に使われているアース線、洗濯機の排水ホース、エアコンの配管やフィルター、テレビやラジカセ等のアンテナ部材、あらゆる家電部品に使われている配線コード、配線端子、ヒューズなどがあげられます。また製品を修理するための道具から電気工事業者さんしか使わないような部品や道具まで、一般のお客様にとっては見たこともないような商品まで揃えています。そのような部品や道具は家電専門店では売ってないからです。

ハンズマン商品イメージその1

ハンズマンに行けば必要なだけ買える。

ハンズマン商品イメージその2

1個しか欲しくないのに5個入りパッケージ商品しか品揃えされていない、また100個欲しいのに単品売りしか品揃えされていない、ということはよくあることです。しかし、ハンズマンなら1個から買えるし、5個、100個と多く買えば買うほどお買い得価格が設定されています。ネジなら1本から、電気コードは10cm単位、園芸用土は1リットル単位で販売。「買う数や量を決めるのはお客様である。」という方針を販売方法に徹底させており、こうした商品アイテムはお客様からの要望をもとに年々増えています。

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ハンズマンには独自の店づくりとサービスがある。

ハンズマン店内イメージその4

私たちは何がどこにあるのか分かりやすい売り場づくりで、お客様の買い物時間の短縮を図ることも大切なサービスであると考えています。そのために、当社は独自の商品分類と、分類に連動させた売場レイアウト作成や商品陳列のノウハウを持っています。「ハンズマンにいけば目的の商品がすぐに見つかる」というお客様の声がある理由はそこにあります。

ハンズマンの売場はDIY情報が満載で楽しい。

ハンズマンは商品知識豊富な従業員による接客はもちろんのこと、DIY情報発信基地としての機能を十分果たす売り場づくりのノウハウを備えています。
DIY情報を満載したハウツーパンフレットやPOPの充実、商品の使い方の分かるディスプレイの充実等が、買い物の楽しさを演出しています。

ハンズマン店内イメージその5

ハンズマンなら工作できるスペースを提供してくれる。

ハンズマン店内イメージその6

各店舗の店内入り口にはDIY専門店の「顔」となるお客様工作室を設置し、工作に必要な道具、工具を多数取り揃え、お客様に無料でご利用頂いております。特にDIYアドバイザーが道具の使い方、作り方のコツなどを助言、指導する体制を整えています。

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ハンズマンは接客を重視する。

ハンズマンイメージその1

当社の1店舗あたりの従業員は100名であり、業界平均が30名であるのに対し約3倍の人員です。当社では商品を売るだけでない、お客様の本当に望む接客サービスを徹底しております。お客様を目的のコーナーまで案内し、商品をアドバイスする人、お客様の買われた重い商品を車まで運ぶ人、商品を手に持ったお客様に買い物カゴやカートをおすすめする人、感謝の気持ちのこもった挨拶と笑顔でお客様を迎え入れる人、送り出す人。全従業員がお客様第一主義に徹し、小売の原点に返ることがお客様から支持を受け続けている理由であると確信しております。

接客を重視するからPOSがない。

「POSは導入されないのですか。」とよく聞かれます。確かに流通業にとって、売上や在庫を把握するPOSシステムは今や欠かせない存在とも考えられています。しかし当社ではあえてPOS導入を行っておらず、商品の在庫管理は適正な在庫量を維持するため独自システムで行っています。
POSが教えてくれることは、あくまで過去の売れ筋商品情報であり、お客様が本当に必要としているものは数えてくれないからです。また、POSを導入した場合、レジではバーコードを読み取るだけで値段札を付ける必要がなくなり、発注は機械で自動発注するとなれば、従業員が商品に接する機会も減ってしまいます。商品のことは機械ではなく人に任せたい。POSを導入しないのは接客に重点を置いているからなのです。

ハンズマンイメージその3

接客を重視する組織づくり。

ハンズマンイメージその4

ハンズマンは取引業者協力による勉強会や社内勉強会の定期的な開催によりDIYアドバイザーの資格取得者や専門知識豊富な担当者を増強し、DIY情報の発信基地としての機能を充分発揮できる人材育成に力を入れております。
また、接客レベルに対する職能考課の実施やDIYアドバイザー資格取得の奨励等、能力主義人事を推進し、従業員の質の向上を図るとともに、働きがいの向上を図っています。

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DIY大型専門店を目指して

ハンズマンイメージその5

ハンズマンの本部の壁には、ハンズマンの時計を中心に、世界の主要都市の時計が7個掛けられています。ハンズマンは、地球の中心に位置しているという意味です。私たちは、世界中を飛び回りながら、新しく珍しい物、情報、経営手法を探します。それらのものと、私たちが今まで培ってきたものとを融合し、改善しながらハンズマン流のDIY大型専門店をつくってまいります。
そして、「こんな物つくりたい」「こんな住まいに改善したい」という「お客様の手作り」をお手伝いし、応援してまいります。

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会社概要

事業内容 DIYホームセンター「ハンズマン」の運営1店舗あたり22万アイテムの品揃え、100名の従業員数(業界平均の3倍)
POSシステムに頼らず、お客様の要望商品は全て品揃え
売場回遊性の向上に寄与する複層階吹き抜けの構造
一般のお客様からプロの職人さんにまで対応できる接客力
店舗売場は全て従業員の手作り(商品レイアウトからディスプレイまで全て)
本社所在地 郵便番号 885-0006
宮崎県都城市吉尾町2080
電話番号 0986-38-0847
代表E-mail soumu@handsman.co.jp
設立年月日 創業 1914年
設立 1964年
資本金 10億5,750万円
従業員 1,133名(2015年6月末)
売上高 290億円(2015年6月期)
事業所
【本部】
宮崎県 宮崎県都城市吉尾町2080
【店舗】
<宮崎県(4店舗)>
吉尾店:宮崎県都城市吉尾町772
加納店:宮崎県宮崎市清武町加納乙346-1
新名爪店:宮崎県宮崎市新名爪二月田1740
柳丸店:宮崎県宮崎市柳丸町143-2
<鹿児島県(2店舗)>
国分店:鹿児島県霧島市国分府中町32-23
宇宿店:鹿児島県鹿児島市宇宿2-14-5
<熊本県(2店舗)>
画図店:熊本県熊本市東区画図町重富1014-8
菊陽店:熊本県菊池郡菊陽町大字津久礼字久保2750-5
<大分県(1店舗)>
わさだ店:大分県大分市市池田1070
<福岡県(2店舗)>
大野城店:福岡県大野城市南大利1丁目5-1
くさみ店:福岡県北九州市小倉南区大字朽網字草見3914-21
【物流】
<宮崎県(2拠点)>第1物流センター:宮崎県都城市早鈴町2040-7
第2物流センター:宮崎県都城市早鈴町1866-11
業績 決算期/売上高推移
  • 2006年6月/166億円
  • 2007年6月/184億円
  • 2008年6月/197億円
  • 2009年6月/207億円
  • 2010年6月/213億円
  • 2011年6月/242億円
  • 2012年6月/250億円
  • 2013年6月/268億円
  • 2014年6月/282億円
  • 2015年6月/290億円
代表者 代表取締役社長 大薗誠司
上場区分 JASDAQ
平均年齢 43.2歳
平均勤続年数 12.2年
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沿革

1914年 都城市上町に中村屋電器硝子商会として創業
1964年 都城市中町に(株)大薗硝子建材商会を設立
資本金500万円
1967年 資本金900万円に増資
1968年 資本金1,200万円に増資
1972年 資本金1,300万円に増資
商号を大薗硝子建材(株)に改称
1973年 資本金2,876万円に増資
1974年 資本金3,900万円に増資
1980年 本社を都城市早鈴町に移転
1984年 日本DIY商品共同流通グループ(DMCグループ)に加盟
1985年 商号をオーゾノ(株)に改称
1986年 ホームセンター事業部を新設
1号店DIYホームセンターハンズマン吉尾店(宮崎県都城市)オープン
1992年 2号店DIYホームセンターハンズマン加納店(宮崎県宮崎郡)オープン
1995年 商号を(株)ハンズマンに改称
建材事業部をマルダイ建材(株)、(現 オーゾノ建材(株))に営業譲渡
1996年 3号店DIYホームセンターハンズマン新名爪店(宮崎県宮崎市)オープン
1997年 資本金1億5,030万円に増資
1998年 4号店DIYホームセンターハンズマン柳丸店(宮崎県宮崎市)オープン
2000年 株式を日本証券業協会に店頭登録
資本金3億1,650万円に増資
5号店DIYホームセンターハンズマン国分店オープン(鹿児島県国分市)
2001年 資本金10億5,750万円に増資
6号店DIYホームセンターハンズマン画図店(熊本県熊本市)オープン
2003年 7号店DIYホームセンターハンズマンわさだ店(大分県大分市)オープン
2005年 8号店DIYホームセンターハンズマン大野城店(福岡県大野城市)オープン
2007年 9号店DIYホームセンターハンズマン菊陽店(熊本県菊池郡)オープン
2009年 1号店DIYホームセンターハンズマン吉尾店(宮崎県都城市)新設移転オープン
2010年 10号店DIYホームセンターハンズマンくさみ店(福岡県北九州市)オープン
2012年 11号店DIYホームセンターハンズマン宇宿店(鹿児島県鹿児島市)オープン
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