Q: |
集成材の種類について |
| A: | DIY店で売られている集成材としては、パイン系(松)が多く、国内産ではトド松、赤松、から松が主流で、輸入材ではポンデロッサ、ロッジポール、ラジアータパインがあります。その他の樹種としては、杉、桧、栂などがあります。 |
木材をよく乾燥させ、木片状にしたものを板状に接着させたもので、天然の一枚板に比べて反りや割れが少なく、強度もある。又、巾、厚みもとれ、テーブル天板や各種の組立て家具等に利用される。 ジョイントの種類
Q: |
集成材の特徴について |
| A: | 集成材(Laminated Wood)とは、ひき板または小角材などを繊維方向を互いに平行にして、長さ・幅・厚さの方向に集成、接着した材をいいます。 |
| @ | 木材の欠点の除去および分散 木材に含まれる節、割れ、腐れなどの欠点を取り除き、良い部分だけを使用できる。したがって、従来の素材に比べて、強度が大きく均一なものが得られる。ただし、最近ではコストを下げる目的と、一種の柄として節のある木材も多く市販されている。 |
| A | 任意の寸法、断面、形態 |
| B | 完全な乾燥材 集成材は1〜3p厚のひき板の状態で、あらかじめ含水率10〜15%に均等に乾燥し積層したものである。同じ断面を持つ素材の乾燥に比べて容易に、迅速に乾燥ができ、したがって割れやひずみが生じにくい。 |