Q:

集成材の種類について
A: DIY店で売られている集成材としては、パイン系(松)が多く、国内産ではトド松、赤松、から松が主流で、輸入材ではポンデロッサ、ロッジポール、ラジアータパインがあります。その他の樹種としては、杉、桧、栂などがあります。

  特徴としては、

木材をよく乾燥させ、木片状にしたものを板状に接着させたもので、天然の一枚板に比べて反りや割れが少なく、強度もある。又、巾、厚みもとれ、テーブル天板や各種の組立て家具等に利用される。

  ジョイントの種類

a01-03-01.JPG (24563 バイト)

Q:

集成材の特徴について
A: 集成材(Laminated Wood)とは、ひき板または小角材などを繊維方向を互いに平行にして、長さ・幅・厚さの方向に集成、接着した材をいいます。

  集成材には次のような特徴があります。

@ 木材の欠点の除去および分散
木材に含まれる節、割れ、腐れなどの欠点を取り除き、良い部分だけを使用できる。したがって、従来の素材に比べて、強度が大きく均一なものが得られる。ただし、最近ではコストを下げる目的と、一種の柄として節のある木材も多く市販されている。
A

任意の寸法、断面、形態
ほかには利用方法のないような短尺、小幅材を組み合わせて、長大な材や湾曲材を自由に得ることができる。

B 完全な乾燥材
集成材は1〜3p厚のひき板の状態で、あらかじめ含水率10〜15%に均等に乾燥し積層したものである。同じ断面を持つ素材の乾燥に比べて容易に、迅速に乾燥ができ、したがって割れやひずみが生じにくい。

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