Q: 電動工具の安全な使い方について
A: 電動工具を安全に使うために次のことを守って下さい
1. ビット、ブレード類の固定は確実に 2. 両手でしっかり押さえて作業する。

ビット、ブレード類は高速で回転し振動するので作業中にゆるんで飛んだりすると危険です。定められた固定方法でしっかりと固定して下さい。

モーターの回転による振動やトルク(回転力)の変動があるので作業中は両手でしっかり押さえないと正確な加工ができず、また危険でもあります。
3. 作業の始めと終わりは、ゆっくりと慎重にやらないと位置がずれ、手元が狂い、また仕上がりもよくないです。 4. コードは十分な長さのあるものを使い、作業中はからまないように十分注意して下さい。

穴あけや切断などの始めと終わりは、ゆっくりと慎重にやらないと位置がずれ、手元が狂い、また仕上がりもよくないです。

電源コードが短いと作業中に十分動けない。短いときには延長コードを使う。延長コードはひきずったり踏みつけたりするので必ずキャップタイヤコードを使って下さい。(0.75muの太さ・長さ20m等)

また、使用中コードが引っ掛かったりすると危険なので肩にかけるなど、じゃまにならな いようにします。
5. ビット、ブレードの交換は電源コードを抜く 6. 加工物は手で押さえない

ビット、ブレードを交換するとき電源コードが接続していると、何かのはずみでスイッチが入った場合、非常に危険です。

電動工具の力は想像以上に強力です。特に小さな加工物を片手で押さえると危険であり、加工も不正確となります。万力やクランプなどでしっかり固定して作業をして下さい。
7. 服装に注意し、保護メガネを使用

袖口が工具に巻き込まれると危険なので、袖口のつまったものか半袖のものを着用。手袋もダメ。切削した粉やゴミが目に入る危険性が高いので、メガネのかけていない人は保護メガネを使用します。

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