| Q: | |
| A: | トリマとルータの違いについては次の通りです |
トリマ
ルータ
トリマは、片手操作出来る小形・軽量タイプの商品で、主にエッジ部のトリミング作業を容易にした商品です。
使用ビットは、6o、6.35o軸のビットのみの使用となる。ルータは、両手操作出来るトリマの強力タイプ商品で、主にガイド・治具を使用して各種形状の溝切り、面取り、窓抜き作業を容易に幅広く出来る商品であります。使用ビットは、8o・12o軸のビット使用となるが、別売りのチャックスリーブを購入すれば6o、6.35o軸のビットも使用できます。
| Q: | |
| A: | 上手な使い方については次の通りです |
適切なビットを選ぶ
ビットの送り方向
確実な保持を
ビットが高速回転をしているので、材料にあてる瞬間ズレないように。
スタンドを使う 小物の加工や溝切り作業が楽にできるます。
各種ガイドを使用する
ベニヤ張りのトリミング、面取り等の加工に使用すると便利です。 面取り、溝切り等の直線加工に使用すると便利です。 テンプレートを用いて同じ形状のものをたくさん加工する時に使用。
| Q: | |
| A: | 研磨刃式と替刃式の違いについては次の通りです |
研磨刃式
替刃式
研磨刃式かんなは、切れ味がわるくなった時、研磨して使える刃を取り付けてある従来タイプの商品であります。
研磨刃交換時には必ず刃高調整が必要となります。
電気かんな用研磨刃替刃式かんなは切れ味が悪くなったら、かんな刃は研磨できず使い捨てとなります。刃持ちは約 100mである。(但し、材質によって大幅に異なる)替刃の交換は簡単で、挿入するだけで刃高調整の必要がないです。
尚、替刃式かんなを研磨刃式に変更することは簡単にできます。
| Q: | |
| A: | 電気かんなを上手に使うためには次の方法で行います。 |
きれいな仕上がりにするには
切削深さを極力小さく( 0.3〜 0.4o)して何回も削ること。 送る速さは、1分間に3mぐらいの遅い送りで削ること。 杉材など年輪の大きい木材は、順目の方向から削ること。 かんな刃の幅より広い板材を削る時には、かんな刃の両端刃先を丸め、切削深さを浅くして削ると段差およびすじ目がつきにくいです。 切れ味が悪くなる前に、かんな刃を研磨または替刃と交換して下さい。