Q:

トリマとルータの違いと選び方について

A: トリマとルータの違いについては次の通りです

トリマ

ルータ

トリマは、片手操作出来る小形・軽量タイプの商品で、主にエッジ部のトリミング作業を容易にした商品です。
使用ビットは、6o、6.35o軸のビットのみの使用となる。
ルータは、両手操作出来るトリマの強力タイプ商品で、主にガイド・治具を使用して各種形状の溝切り、面取り、窓抜き作業を容易に幅広く出来る商品であります。使用ビットは、8o・12o軸のビット使用となるが、別売りのチャックスリーブを購入すれば6o、6.35o軸のビットも使用できます。

D02-4-14.jpg (19842 バイト)

D02-4-13.jpg (23171 バイト)

Q:

トリマ・ルータの上手な使い方について

A: 上手な使い方については次の通りです

適切なビットを選ぶ

ビットの送り方向

D02-4-15.jpg (25481 バイト) D02-4-16.jpg (16631 バイト) D02-4-18.jpg (26074 バイト)
D02-4-17.jpg (34344 バイト)

確実な保持を

ビットが高速回転をしているので、材料にあてる瞬間ズレないように。

 

D02-4-19.jpg (16492 バイト)

スタンドを使う

小物の加工や溝切り作業が楽にできるます。

各種ガイドを使用する
 

D02-4-20.jpg (7393 バイト) D02-4-21.jpg (10627 バイト)

  

ベニヤ張りのトリミング、面取り等の加工に使用すると便利です。
D02-4-22.jpg (10614 バイト) D02-4-23.jpg (9567 バイト) 面取り、溝切り等の直線加工に使用すると便利です。
D02-4-24.jpg (7319 バイト) D02-4-25.jpg (11977 バイト) テンプレートを用いて同じ形状のものをたくさん加工する時に使用。
Q:

電気かんなの研磨刃式と替刃式の違いについて

A: 研磨刃式と替刃式の違いについては次の通りです

研磨刃式
 

替刃式
 

研磨刃式かんなは、切れ味がわるくなった時、研磨して使える刃を取り付けてある従来タイプの商品であります。
研磨刃交換時には必ず刃高調整が必要となります。
電気かんな用研磨刃
替刃式かんなは切れ味が悪くなったら、かんな刃は研磨できず使い捨てとなります。刃持ちは約 100mである。(但し、材質によって大幅に異なる)替刃の交換は簡単で、挿入するだけで刃高調整の必要がないです。
尚、替刃式かんなを研磨刃式に変更することは簡単にできます。
D02-4-26.jpg (18020 バイト) D02-4-27.jpg (10476 バイト)
Q:

電気かんなの上手な使い方について

A: 電気かんなを上手に使うためには次の方法で行います。

きれいな仕上がりにするには
 

切削深さを極力小さく( 0.3〜 0.4o)して何回も削ること。
送る速さは、1分間に3mぐらいの遅い送りで削ること。
杉材など年輪の大きい木材は、順目の方向から削ること。
かんな刃の幅より広い板材を削る時には、かんな刃の両端刃先を丸め、切削深さを浅くして削ると段差およびすじ目がつきにくいです。
切れ味が悪くなる前に、かんな刃を研磨または替刃と交換して下さい。

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