Q:

補助錠の種類、特徴、用途
A: 引戸錠面は本締錠、面付本締鎌錠があります。

 引戸錠

材質: 鉄、ステンレスほか a03-01-49.JPG (29275 バイト)
用途: 引戸一般
特徴: 扉を締めれば自動的に施錠される。施錠の必要がない時は、施錠レバーを折りたたんでおく。内側からロックした状態では、外からキーであけることはできない。

使用方法および注意点:

面付補助錠で、外から鍵が入る程度の穴をあけて取り付ける。他に面付本締錠、面付本締鎌錠がありますが、引戸錠が一般的に良く使われています。

 面付本締錠

材質: 鉄、ステンレスほか a03-01-50.JPG (9466 バイト)
用途: 開き扉、引戸につけて本締まりの補助的役割を果たす
特徴: 扉に貫通穴をあけることによって簡単に取り付けることができる。ワンドアツーロックの補助的役割をする。

使用方法および注意点:

外側からは鍵、内側からはサムターン(つまみ)でデッドボルトを動かして開閉する。

 面付本締鎌錠

材質: 鉄、ステンレスほか a03-01-51.JPG (13511 バイト)
用途: 玄関、勝手口、引戸
特徴: ドア用補助錠として、また引戸の戸先につけて、引戸用として兼用できる。鎌状のデッドボルトとカンヌキのデッドボルトが同時に動く。外側はシリンダーキー、内側はサムターン(つまみ)で解錠、施錠する。

使用方法および注意点:

取り付け方法は、面付本締まりと同じである。

前のページへ

先頭のページへ