Q:

乾電池の取り扱いについて
A: 次の事に注意してください
保存 充電
技術の向上で乾電池は長期保存(2〜3年)ができます。現在、商品には「使用推奨期限」が表示されています。これはJIS規定に基づき、電池の使用開始を推奨できる期限を目安として使用者に提示しているものです。月2ケタと西暦年号末尾で表示。
(例)05−96=1996年5月が期限

筒型乾電池に限らずボタン電池も含め、蓄電池ではないので、充電はできません。充電すると、液もれや破損したりすることがあり、非常に危険です。

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分解・加熱 多種混合
電池を分解すると、内容物で、手や衣服を汚すだけでなく、万一目などに入ったらとても危険。加熱や火中への投下も内容物が膨張して極めて危険。 マンガン乾電池やアルカリ乾電池のように、性能が異なる物を混ぜて使うと、使用できる時間が短くなり不経済。液もれや破裂の原因になることがあります。

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ショート 補償
乾電池をショートさせると、一度に電流が流れてしまいます。結果、電池が弱ったり、発熱したり、破裂することもあり危険です。 マンガン乾電池とアルカリ乾電池には、万一に備え「液もれ補償」がつい ています。これは正しい使い方をしていた場合に限り、液もれによって機器が傷ついたり、故障した場合にその機器を修理、交換するサービスです。現在商品に表示されていませんが、補償対応は実施しています。

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逆セット 交換
乾電池のプラス(+)とマイナス(−)の向きは、機器の指示どおりに正しく入れる必要があります。電池の入れ方を誤ると、機器が正常に動きません。それだけでなく、液もれや破裂の原因にもなります。 電池は一度に全部取り替えなくてはなりません。古い電池と新しい電池を混ぜて使うと、使える時間が短くなり不経済。

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