Q:アスファルトの種類について
A:
アスファルトには、常温アスファルト合材と加熱式の2種類がある。

・常温アスファルト合材 a12-02-00.JPG (7216 バイト)
特徴… 普通のアスファルト合材に遅延剤を混ぜ、低温になっても固まらなく、袋詰めにして販売されている。
用途… 道路の補修、仮設工事、家庭などでの簡易舗装。
方法… 施工しやすい反面、比較的に柔らかく、時間がかかります。
施工する面が乾いた状態で行ってください。
水気は禁物なので、雨天の場合、施工を避けてください。
・アスファルト合材(加熱式)

加熱アスコンと呼ばれ、高温で冷えると固まり、一般には取扱いしづらく、駐車場・道路などに使用されている。

▲アスファルト

Q:アスファルト(常温合材)の施工方法
A:
施工方法

施工する面の凸凹を平らにならし、表面を角材、ブロック、スコップの背等でたたいて突き固めてください。
より完全な施工を希望する場合、地面を平らにした上に砂利又は砕石で厚さ5p程度を敷き、ならして固めてください。

使用量…1袋=20sの合材の場合
    1u=3p位の厚さの場合 約3袋

a12-02-01.JPG (11215 バイト) a12-02-02.JPG (12879 バイト)
@地面を平らにしてからアスファルトを敷きます。 A3〜4pの厚みで平らに敷きならします。

a12-02-03.JPG (12192 バイト)

a12-02-04.JPG (10689 バイト)

Dブロックやショベルの背で叩きましょう。 C完成です。

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