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レジでの感染リスクを下げる!飛沫飛散防止シート【DIY】

2020年04月15日 更新スタッフブログ

こんにちは!ハンズマンスタッフブログ担当、アキです。

ハンズマン店内での新型コロナウイルス感染拡大防止策にご協力いただき、誠にありがとうございます!

ただいま、ハンズマン公式サイトトップページに『新型コロナウイルスの感染拡大に伴う店舗営業のご案内』という特設ページを公開し、随時更新中です。

更新時は公式LINEFacebookTwitterInstagramにてお知らせします!

...その特設ページで、レジでの感染リスクを下げる対策として

レジカウンターに間仕切りを設置

したことを、下の写真とともにご報告したところ...

ローソンレジカウンター飛沫ストッパービニールシート飛沫飛散防止ソーシャルディスタンス

「作り方を教えてください」

「どんな材料を用意したらいいですか」


といったお問い合わせを多数いただきました。

そこで、ハンズマンが動画を撮りました!

作りやすい

取り付けやすい

コストおさえめ

を念頭に考案した飛沫飛散防止シートです。

少しでもお役に立てば幸いです!動画はこちら!



新型コロナウイルス感染対策
飛沫飛散防止シート
作り方と設置方法

おさらいです♪

■用意した物 (ハンズマン店内にて調達)

木材 2cm角×長さ180cm...1本

◎透明ビニールシート※1 幅1.8m×長さ90cm×厚さ0.3mm※2 ...1枚
※1:ハンズマンではインテリアコーナーにて切り売り販売中。
※2:厚さは例です。

◎押しピン...10本 (もしくはガンタッカー)

◎ヒートン...2本

カラー針金<黒>太さ0.9mm(#20)...吊り下げの長さ分×2本

押しピンガンタッカー

黒い針金コーティング

作製から設置まで

押しピンまたはガンタッカーで、木材にビニールシートを取り付ける
私たちは押しピン10本をだいたいの等間隔で刺しました。

<補強ポイント押しピンを刺した面が下向きになるようにクルンと回転させる
ビニールシートを引っ張ったはずみでシートがピン留め部分で裂けたり外れたりするのを防ぐためのひと工夫です。

押しピンと反対の面にヒートンを取り付ける
ビニールシートの上から、木材へしっかりとねじ込みます。
これで、引っ張りに強い仕上がりになります。

針金で天井に吊り下げる
先に、天井側の2箇所に針金を取り付け、その後に下のヒートンへ針金を通すと、高さ調節がしやすいです。
<材料ポイント>黒色の針金
吊り下げた時、目立ちにくく視界の邪魔にもなりにくいです。
また、細めを選ぶことでも目立ちにくくなり、吊り下げ時の高さ調節が楽になります。
チェーンやワイヤーを使用する場合は、別の金具が必要となります。その点、針金ならコストを抑えられるうえ、ヒートンにしっかりと巻き付けて外れにくくすることもできます。

●石膏ボードの天井に取り付ける場合
石膏ボードへ固定するには、モーリーアンカーという金具が必要です。
天井の厚みや用途によって、種類が異なります。
天井裏の野縁に当たらない場所を選んで取り付けてください。



新型コロナウイルスの感染拡大を一日でも早く止めるため、私たちハンズマンスタッフも一人ひとり心がけてまいります!

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